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これは果たしてブログと呼ぶのか、どうか?
By Shi-Shi/WNPZ

●つぶろぐかころぐ
2009年8月~
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 ● デジラの道は修羅の道

今日、デジラさんで注文したパーツたちが届きました。
相変わらず迅速ですな!ありがたい!




b0104292_8523213.jpg
大したモノ買ってない気がするのに、5000円近く出費しているという…。
何か、5000円も出したら、↑のパーツ群が入ってる
箱モノ買えそうな気がしますよね…!

まあ、高くついたの、どう考えてもミニフィグのせいなんですけど!
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…どうしても、欲しかったんです…(笑)。

嬉しいサービス品。
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何というか…デジラさんのこういう心遣いに、
好感を抱いてしまいます…(頬を染めながら)。

2008年度のカタログも同封されてました。
b0104292_8525646.jpg
未入手だったのでありがたいです~。
何かの間違いで…ってコトもあるかな、と思って、BIONICLE載ってないかな、
と期待したんですが、悲しいほどに載ってませんでした(夢見がち)。

で、このカタログを見て思ったことが幾つかあったので、何となくメモっておきます。

取り敢えず、キャッスルは今年も良作揃いっぽいですね。
かつてのお城シリーズを踏襲しつつ、キャラクター性、ストーリー性、
ファンタジー性を押し出した感じで、見てるとワクワクします。

しかしこのキャッスルシリーズ、本当は、指輪物語(映画版)を
やりたかったんじゃないかなあって気が。

ドワーフの存在や人ならざる敵、悪の大魔法使い、破城兵器の多さとか…
全体の雰囲気が指輪物語っぽいですよね。
特に「トロール突撃ワゴン」におけるトロールの使役されっぷりや、
「トロール戦艦」の、太鼓を叩くトロールなんかが、かなり指輪物語な感じ。

まあ、それこそ、指輪物語は全てのファンタジーの祖とも言えるモノなので、
ファンタジー路線に行くと、自然と指輪物語になっちゃうていうのもあるんでしょーね。

そして相変わらず、スターウォーズには力が入っていて裏山死す。
手を出したら集めたくなっちゃいそうなので我慢してるんですけど、
ストームトルーパーとかクローントルーパーを大量に並べたいなあ…
…とか思っちゃうのは人のサガですかね、やはり(笑)。

で、映画系シリーズに、インディ・ジョーンズがラインナップ。
かつて、インディ・ジョーンズをリスペクト(笑)しまくった
「世界の冒険シリーズ」なんてのがありましたが、遂に本家が登場ですね。
今後も、こういった映画タイアップもの路線って続いていくんでしょうね~。

最後に、カタログ全体の感想諸々とか。
「完全新部品」だとか「新登場」だとかアピールしまくりなのが、
何か目新しいというか違和感というか…(笑)。
かつてのレゴには見られない売り方のような気がします。

いやあ、昔は、定価どころか商品説明すら載っていなかったんですけどねー(笑)。
コレがまた、ブツだけを示すというストイックさみたいなのを感じさせて、好きではありました。
ユニバーサルデザインな感じや、いかにも外国のおもちゃ、って感じもしますし。
写真以外の情報がないのも、逆にイマジネーションを広げる一助になったりしますよね。


「新TVシリーズから」「新TVゲームから」
「新作映画から製品化云々~」というアピールも多いですね。
というか、既存のモノ(映画)とのタイアップっていうのも
以前のレゴにはなかった現代的な商業路線って感じですし、
さしものレゴも、今は攻めというか、がっついた姿勢じゃないと売れないんですかねー。
時の流れというか、色々な変化を感じますなあ。

製品の構成そのものを見ていても、色々と気付くことがあります。
BIONICLEをやってる人間が言うのもアレですが(笑)、
最近のレゴは、新製品が出る度に有形ブロック的な新型成形パーツや、
明らかに「ソレを実現するためだけに作られたようなパーツ」がどんどん投入されていて、
直接的な表現手段は増えましたが、かわりに、
想像力を切り捨てた寂しさ…みたいなモノを感じさせてセンチになってみたり。
とはいえ、依然としてレゴ社はクリエイト&イマジネイトな企業だと思います。
「既存のパーツを上手く見立て、活かす」という方向は完全に切り捨てたというワケではなくて、
クリエイターシリーズに委ねたんだと思いますし。


…なんて考えていて、ハタと、
我々ニクラーは、奇抜なパーツばかりを珍重しがちで、
新製品がないと、新パーツを入手しないとイマジネーションが沸かない…
なんて言ってしまいがちなので、旧来からのレゴビルダーさんたちからみると、
異質で、甘ちゃんに見えるんだろうなァ…なんて思いました(笑)。
それが悪いとか、変な軋轢を生み出そう、みたいな意図は、勿論ないです(笑)。
何かと異端視されがちなニクルですが、確実にレゴの遺伝子を受け継いでいると思いますし、
一方で、システム派や純正テクニック派の方の気持ちも判るなあ、なんて
アンビバレンツな思索の中で、そういう見方もあるかな、と思い至り、感じたままに書いてみただけです。
機能面については兎も角、仲間意識に線引きするコトには意味を感じませんしねー。
思考が脱線して、色々な方向に散らかってしまうのはクセみたいなモンってことで…^^;


…と、色々脱線してみたりもしましたが、パーツも届いたので、
改修中だったTB受けニクル2号を完成させちゃいたいと思いますですよーぃ。
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by wnpz | 2008-02-09 23:59 | 玩具全般
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