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これは果たしてブログと呼ぶのか、どうか?
By Shi-Shi/WNPZ

●つぶろぐかころぐ
2009年8月~
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 ● 大往生

どうも、3ヶ月超Blogを放置している男、Shi-Shiです。
どっこい生きてますよ!

ちょっとリアルでの生活に力点を置いてたんで
更新が滞りまくっちゃってたんですが、
WNPZ的に、反応しない訳にはいかない話題だったんでちと更新をばばば。

…え~、そうなんスよ。
ご存知の方も多いかとは思いますが…
BINICLE終了だそうで…っ。

ぐぬぬ~っ、遂に来ちゃいましたね~…ッ!?




今回の件、私は紫陽さん経由で知りましてー。
曲がりなりにも人生の10年近くを費やしている趣味ですから
色々と思うところもあるんですが、
だからこそ、どうにも文章として纏められる感じではないなあ、と
最初は思ってたんですよね。静観しようかなと。

加えて、ニクラーさんならば大体 同じような感想を抱いてるでしょうし、
紫陽さん無者さんの感想が実に的確に、思ったことを殆ど代弁してくれちゃってるんで
私が書かなくてもいいよね…とか思ったのはないしょのつぼみです(?)。

でも、皆さんの記事を読んでいたら、やっぱり何か反応したいぞ、と思いましてッ。

基本的に皆さんと同じような感想で、それを私なりの言葉で書いただけでして、
むしろ紫陽さんや無者さんの記事を読んだ方が数千倍 判り易いかと思います!(笑)
ご存知の通り、文章を簡潔に纏めるスキルがないもんで読み難いことこの上ないですが、
それでも、お付き合いいただければ幸いでございまするよー。
いやーしかし…
常々、ニクルに対する思いってのは何らかのカタチで表明したいなとは思っていたんですが、
よもやニクル終了に際してやることになるとは…^^;




まず率直な感想は、皆さん同様、「ああ、来たか」というものですね。
皆さんもそうだと思うんですが、
悲しいかな(?)、「ええ~っ!?」という感じではないんですよね。

これがオレニクル時代のようなBIONICLEが絶好調だったときならば
また違った感想というかビビッドな心の動きなんかもあったかと思うんですが、
驚くほど静かな心で受け止めてます。
びっくりするほどユートピア冷静。

ニクラー、何せ黄昏の種族ですから(笑)、遅かれ早かれ…
…と言うか遠くない未来に終了かな、とは皆どこかで思ってましたよね。
「日本国内から見ていると」あからさまな尻すぼみ感、収束的終息感(?)がありましたし。
そんな状態でしたから、割とすんなりと受け入れられちゃうんですなァ。
むしろ「ああ、ニクルは終了したのだなあ…」と噛み締めるのは、もっと時間が経ってからなのかな、と。
覚悟できてた…と言うよりも諦念に近い感覚と言えるでしょうか。
悟りを開いたとか、切腹前の武士の気持ちなんかにも近いかもしれません(笑)。

そりゃあ未来永劫続くものなら続いて欲しかったったとは思いますが、
モノゴト、始まった以上は終わりがあるのが常ですし。
残念ではありますが、ビックリはしなかった、と。
ただ、飽くまでも狭いコミュニティの中に限って言えばですが、
全国オフ開催~定例化、今になっても何だかんだで登場する凄腕ニクラーさん、システム界からの刺客(笑)などなど、
不意に盛り上がってきてる感があったので、そういった点から考えても残念ですよね。




そもそも…と言うか…
事ここに至って、あんまりネガティブなことは書きたくないんですが
むしろ事ここに至ったからこそ書くってのもあるんですが
ストーリーや世界観にも惹かれていた身としては、
正直、もうとっくの昔に終わっていた印象ではあるんですよ。
ストーリーのフォローも行われず、最終的には国内販売終了ですから、
むしろ、よくここまで延命できたな、という。
前述の通り、「日本ユーザー」からすると唐突な終了という感じではないですよね。
終わるべくして終わった感があるんですよ。
そういう意味では、本場のファンのショック度はハンパじゃないだろうな、という気もします。
あっちは(本来のターゲットである)若年ファンも多いですし。
日本から見ていても生き残るための試行錯誤感…言い換えると迷走感は感じていたんですが、
それでも、アメリカでの人気は確かなものだと思っていたんで…。


愛憎半ばとは言え(笑)ニクルが好きなんでそれなりに追いかけてはいましたが、
ストーリーのフォローが終わった段階…実はかなりの初期段階で、
(少なくともキャラクター玩具としては)個人的には終わってたんですよね、もう。
それでも…設定面という大きな柱を失いつつも存続していた日本のBIONICLEも、
スーパーマーケットやおもちゃ屋さんなど、
一般的な小売店で入手できなくなった段階でいよいよ…ねえ。
私は、「普通に買えない」ってのは
(特に子供向けの玩具では)致命的な問題だと考えているので、
あの段階で、商品展開的な未来のなさは確定的だとも思っていました。
それでも、淡い期待はしてたんですよ…これは後述します。



さて…ちょっと脇道にそれますが、(最近の)子供に受ける玩具には法則があるようです。
ザックリ言うと「カスタマイズ性」、「競技性」、
そして「世界観含めたストーリー性&キャラクター性(設定面)」の
3つを備えたものが成功する(可能性が高い)ように感じます。
例えば、ミニ四駆ですとかクラッシュギア、
タカラ系の各種トイ(ビーダマン、ベイブレードなど)なんかですね。
ある意味、遊戯王やデュエルマスターズ、
データカードダスなんかもこの系統にカテゴライズできると思います。
ポケモンも実はこの類です。
TCGやポケモンには+αで「コレクション性」っていう要素もあるんですけどね。

要するに「競技玩具」が人気って話なんですが、
花を添える程度であれ、バックストーリーなり設定なりがあるんですよね、どれも。
今展開中のミニ四駆PROはあまりストーリー性を押し出してはいないんですが、
これは、かつてのミニ四駆ユーザー…大人を対称にしている側面が強いからですね。


また、成功する競技玩具は往々にしてアニメとタイアップしてたりしますが、
コレもある意味、世界観、ストーリー性、キャラクター性の強化なんですよね。
ひたすらストイックな、カスタマイズ性、
競技性だけをウリにした玩具って実はあんまり成功しないんです。
もっと言えば、コロコロコミック、おはスタとタイアップしてる玩具は人気になり易いです。
若年層に対する、おはスタ、コロコロの訴求力は凄いっスよ~!(笑)


そこら辺ニクルのスタッフは判っていたんでしょうか、
BIONICLEは競技性をもたせた商品が多い印象でしたが
如何せん中途半端な感は否めませんでしたし(笑)、
ニクルの本道はそこではないんで、競技性が低いのは致し方ありません。

では、競技性のないニクルには何があるか、と言うと、
競技性以外の要素…両方もってるんですよ。
カスタマイズ性も設定面も備えてるんですよね。
でも、それを全っ然宣伝しなかったんですよねー、LEGOジャパン。



つーこって、カスタマイズ性…組み換え遊びについてのお話です。
元々、キャラクター玩具としての側面が強い売り方をしていた玩具ですし、
また、初期合体アイテムの「無理くり頑張ってます感(笑)」を見るに
LEGO側としても組み換えはオマケ程度にしか考えてなかったんだとは思います。

昨今の日本側での「組み換え玩具」としての盛り上がり?(笑)をよそに
本国ではよりキャラクターフィギュア化が加速してましたし、
その商品1つで完結するような売り方をしていて、
殊更組み替え遊びを推奨していた印象はないですからね。
なので、LEGOジャパンばかりを責めるのは忍びないんですが…。
ラクシ期には日本独自の(と思われる)、組み換え遊びを推奨したパンフを配布してたりと努力の跡は見られますし…。

でも!
でもやはり、キャラクター玩具であると同時に
ブロックトイでもあるという「強み」は推していくべきだったと思うんですよね~。
うん、思うんですよ~(笑)。
日本ではむしろ、カスタマイズ性という意味ではエクソフォースを推していた印象ですよね。
それも空回りしてる感があったんですけれども…(笑)。
LEGO社のプロモーションは全般的に、力点の置き方を間違っている印象があるんですが、
とは言えエクソのあんな販促でも、ニクラー側からしたら羨ましいくらいでしたからね!キイィ!(笑)




ブロック玩具でありながらキャラクター性をウリにしていたBIONICLE。
じゃあ日本ではどうだったかって話なんですが…
ご存知の通り、それもしてないんですよねえLEGOジャパン。
設定面て重要だと思うんだけどなあ、このテの玩具には…。
え~、設定面の話になると「またか!この設定厨が!」って思われる方も多いとは思うんですけど、
Shi-Shi的にはど~しても譲れない部分なんでお付き合いをば…(笑)。


…切っても切れないと思うんですよ。設定面。
BIONICLEって元々、キャラクター性、ストーリー性、そして世界観を強く押し出して、
実際それによって成功した面も強いシリーズですから。
私やJAPANさん、そして若年ニクラーさんの多くがそうだと思うんですが、
造形だけでなく、設定面に惹かれてハマったという方も少なくないハズです。

「子供騙しのストーリー」なんて言う方もいますし、
「興味ないからどうでもいい」と仰る方も多いんですが、
ストーリーも世界観もない製品なんて子供には到底受けないんですよ
それこそ、子供すら騙せない。
造形がいいから、素材として優秀だから…
…なんて言うのは、ある程度イイ歳した人間だけなんですよ(笑)。
「俺は子供じゃないし」って意見もあるかとは思います。
でも、根本的な部分…「子供向けの玩具で遊んでる」って部分を忘れちゃダメなんですよね。
「子供向け玩具」っていう部分を否定しちゃうと、
「子供向けの玩具で大人げなく遊ぶ」という、醍醐味のひとつも否定することになっちゃうんで。


初期の頃は、アメコミを翻訳した冊子を配布したりしてましたし、
カタログにストーリーなんかが書いてあったりもして、そういった点は評価してるんですよ。
あの程度の販促でも、あるのとないのとでは大違いですし。
しかしどういった訳か、世界観をアピールするのを
途中から放棄しちゃうんですよね、LEGOジャパン。

そういった路線を何で捨てたのか。
思うに、メトロ期のマーケティングをミスったから、ってのが影響してる気がするんですよね。
解説本を出したり小説を出したりと、
(日本で)設定面の展開が一番充実していたのはメトロ期で間違いないと思うんですが、
アレ、ちょっと期を逃してる感があるんですよ。やり方も悪かったですし。
で、実際問題、やり方が悪かったのもあって日本では売れなかったんでしょう。
それ故の方向転換なんだろーなってのも、理屈としては判るのですが…。



競技性はない、キャラクター性をアピールしない、カスタマイズ性もウリにしない…
じゃあ、何をセールスポイントにして売っていたかと言うと…
何つーか…要するに…何も考えずに売っていたんですよね(笑)。
「敢えて」辛辣な書き方してます。

「ストーリー展開なし、プロモーションなしじゃあどんなにイイモノでも売れませんよ」っていう
当たり前の事実を、LEGOジャパンさんもいつか気付いてくれるんじゃないか、
流石にそろそろ気付いてくれるんじゃないか…
…なんて淡~く期待しちゃったりなんかしてたんですが、まあ、ごらんの有様です(笑)。

アメリカではキャラクター玩具として成功したBIONICLEですが、
先ほど書いた通り、日本ではその手法は通用しなかった(と言うか失敗した)、と。
となれば、プロモーション方法を改めるとか、
いっそ組み換え遊びを奨励するとかしても良かったんじゃないかなって思うんですよね~。
カタログで何だかよく判らないストーリーの断片とキャラクター設定だけ見せられて、
はい買ってください、って言われても困っちゃうって話ですよ(笑)。
どういった層に、どうやって訴求したいのか全然判らないという…。

はっきり言ってLEGOジャパン、輸入代理店としてしか機能してない印象なんですが、
とは言え、代理店ならば代理店なりの仕事はして欲しかったなと。
天下のLEGOだからと言って、出しときゃ売れる時代じゃないなんてのは
どう考えても明白な訳じゃないですか。私でも判ります。
そういう、売るための活動を丸っきり惰っていたのは事実ですからね。

↑で「終わるべくして終わった感がある」と書いたのもそういう理由でして、
特段、人気商品にする努力もせず、
ニクラーという極少数の奇特な人種(笑)が買っていく様子をのほほんと眺めてたら…
…てめえの商品に対する愛も感じられない売り方を続けてたら、そりゃ終わるよっていう。
いやまあ、内部的には努力してる人もいたのかも?とは思いますし いて欲しいですけど(笑)、
全然伝わってきてないんスよね、こっちに。良い意味での自己愛って必要だと思うんですよ。


いやあね、「ああ、来たか」という感想を抱いたと書きましたが、
同時に、「勿体ないなあ」とも思ったんですよ~。
私たちは、オレニクルをリアルタイムで体験したりニク魂に参加したりしていて…
…つまり、幸運にも(不運にも?w)「ニクルの潜在能力の高さ」
「ニクルの面白さ」を知る機会があった訳じゃないですか。
そして、実際に知ってるからニクルをやってる。
それだけに、勿体ないなあ、という思いが強いんですよ。
LEGOジャパンのショボショボなマーケティングのせいで、
この楽しみを知ることなく死んでいく人が沢山いて(大袈裟w)、
それ故に?ニクルが終わるんですからね~。純粋に残念でございますなァ。
まあ実際のところ、ニクル終了は本国の都合でしょうし、
日本で失敗したから、なんてのは取るに足らないんでしょうが。

いやはや、ちょっとしたプロモーションでもいいんで
継続して欲しかったなあ、と今更ながら思いまする…。

そうそう…このご時世、公式サイトが存在しないってのもアレでしたよね。
デジタルネイティブ的な世代の人にとっては、
サイトがないのってこの世に存在しないのと同義に近いと思うんスよ…。
LEGOジャパンのやる気の無さも大きな原因ではありますが、
英語公式の充実ぶりや半公式ファンコミュニティの盛り上がりを見ていると、
ニクル…に限らずLEGO全般…って、日本を重視してないんだなあ、と実感しますよね。
日本って我々が錯覚しているほどメジャーじゃないんで(笑)仕方がないですし、
英語圏じゃないってのも大きいとは思うんですが…。




悪態やら恨み節ばかりってのもアレなんで、
前向きに、今後の展望について考えてみたいと思いますッ(笑)。

散々書いたように、LEGO側の失策に対しては思うところが沢山あります。
ただ、BIONICLE自体の…というよりも、
日本の(ネット上の)ニクル界隈の今後については、実は結構 楽観視してるんですよね。
そりゃまあ確かにニクラーが減りこそすれ、劇的に増えるってことはないでしょう。
でもそれって…今まで通りで、何の変化もしてない気がしません!?(笑)

ネット上を中心とした日本のニクルコミュニティって
元々慎ましやかなコミュニティですし(笑)、
ニクル自体、良い意味で「枯れた趣味」的なところあるじゃないですか(物は言いよう)。

新規参入は困難になりますから、新たなお仲間には中々出会えなくなるでしょう。
それはとっても残念です。
が、逆に言うと、既存のニクラーさんについては手持ちのパーツで暫くは戦えますし、
ニクルがなくなっても縁がなくなる訳じゃないですから、
ニクラーもニクルコミュニティも、
私たち自身の気持ちさえあれば幾らだって存続可能ですよね。
なのでこれからも、細く長く…今まで通り(笑)存続していくんだと思うんですよ。
いや、存続させましょうね、皆さん(笑)。

そうそう、ニク魂を中心としたこのコミュニティって、
基本的に「素材としてのニクル」に魅力を感じた人が多く集まっているんですね。
これが今後どう働くのかな、という点に、個人的に興味があるんですよ~。

従来のLEGOブロックに慣れ親しんでいたユーザーが
BIONICLEをブロック玩具として扱うのは至極当然な話ですし、
オリテクさんの影響もあってか、(少なくとも)日本では
組み換え玩具として盛衰した印象があります。

加えて、本来カスタマイズ性とキャラクター性という二本柱を備えているにも関わらず、
LEGOジャパンがプロモーションをミスったがために
ブロック玩具としての側面のみが認知されちゃった…というのも、
素材派が多い理由かなあと思います。
ブロック玩具としてのスペックも高かったですし、当然の結果ではありますよね。
かく言う私も、最初は組み替え合体でカッチョイイロボ作ってやるぜえ、って思って買いましたし。

扱うブツは「キャラクター玩具」でありながら、
それを「素材」として扱う人たちが集まった、ある意味ユニークな集合体なんですよね。
これ、面白いなあ、と思うんですよ。

例えば…例えとして適切なのかよく判りませんが…
…例えばガンダムなんかでも、「デザインだけが好きなんですよ!」って人も勿論いますよね。
かと言って、「ストーリーとか設定には興味ないんですよ」って
ファンが大多数…なんてことはないじゃないですか。

…え~っとですね、何を言いたいかと言いますと、
素材として認知普及しているからこそ、素材だからこそ、
(既にニクル持っている人の間では)普遍的に生き残っていくのかな、と思うですよね。
木材とかパテとかみたいな感じで(笑)。
そう考えるとワクワクしません?そんなに未来暗くないぞお!みたいな。

また、完全終了と言うよりも、
10周年を前にしての仕切り直しなのかな、という希望的観測もあります。
何せ私達は日本在住、LEGOジャパンの体たらくと日本市場の惨状ばかりを見てるんで
ついついネガティブな発想になりがちなんですが(笑)、
でもやっぱり、本国でそこまで滑ってる印象もないですし
ニクルの開発スタッフ自体が無能な訳でもないですからね。
多分に想像混じりではあるんですが…。

加えて、例えBIONICLEが完全終了だったとしても、
BIONICLEの系譜に連なる後継商品が出る可能性はかなり高い気がします。
スライザー→ロボライダー→BIONICLE同様の流れですね。
9年間の間に作り出された数々のパーツや蓄積されたノウハウ
(ビルド面は勿論、ストーリーテリングの手法など諸々)を活かした新商品が出てくるかと…
…ってBEN10がそれですよ、って言われたら流石に困惑しますけどね!(笑)
BEN10自体は良質なカートゥーンのようですし、アメリカで大人気な作品ではあるんですけれども…(笑)。
それに、アクセントとして、ひとつの選択肢として加わる分には面白そうですなあ、BEN10。


ただ…これは全く個人的な…心情的な部分の話なんですが…
仮に満足いく代替商品が出たとしても、
私は諸手を上げては喜べないのかもなー、なんて思ってたりもします。

ニクルが終わっても、ストーリーとか全然興味ないんで
後継商品が出ればOK…というような話は以前から良くありまして、
ビルド的な面のみを以って言えば確かにその通りですし
そういったスタンスも大正解なんですけれども、
世界観諸々を含めてニクルが好きなボクとしては、
代替商品が出たからと言って飛び付きたくはないんですよね。
いや~ボク、人種的には「真のニクラー」に近いもんで…(笑)。

…なんて、まあ殆ど冗談で書いてますが(笑)、
何とな~く、裏切り行為に思えちゃうってのはあるんですな~。
いや、後継商品が出たら嬉しいですし、喜んで買いますけど!(笑)



色々厳しいコトも書きましたけど、
ボク、BIONICLE好きなんです。いやあ、実は好きなんですよ(笑)。
これだけは強くアピールしておかないと、ただのクレーマーみたいですからね!(笑)

私の場合、他の趣味との兼ね合いや
製作速度が遅い(遅いと言うより年に数回しか作らないw)のもあり、
まだまだ遊び尽くしていないと言う感が強いです。
まだ暫くは…上手くすれば一生遊ばせてもらえるかな、とも思っています。

↑でもチラっと書きましたけど、
商品展開が終わっても、個人でニクる分には手持ちのパーツがある限り、
それこそ想像力が尽きない限りは遊び続けることができるハズですからね。
実際、手持ちのパーツですら全然使いこなせていない現状がありますし、
幸い、やりたいコトも やらにゃあならんコトもまだまだ沢山ありますからね!
イマジンしてごらんってヤツですよ!(笑)
むしろ、ここ最近は殆ど新製品も購入していなくて
昔 買い集めたニクルだけで戦ってるようなモンでしたから、
販売終了しようとも、ワタクシ的には別段変化なかったりもするんですよね、正直なトコロ!(笑)


そもそも、流行り廃りでやるもんではないじゃないですか、趣味って。
好きなモノを好きなペースでやるだけですよね。

それに、展開終了後もゾイドやらミクロマンやらで遊び続けた男ですよ、私。
そして、ニクル黎明期から付き合ってる男ですよ、私。
そう簡単に飽きたりする訳ないじゃないですか!
ニクルの展開が終わっても、
遊ぶときは遊びますし、遊ばないときは遊びませんぜ僕ァ!(笑)



それにしても…2001年スタートですから、9年ですよ、9年。
元ネタなしの玩具が、単一シリーズで9年って凄くないですか?
休み無しに9年って むしろ長寿だと思いません?
そして、よく9年も付き合ってるなボクも「アナタ」も…って思ってみたりもしません?(笑)
終了に対する感想は実にドライなもんでしたが、
今になって思い返すと、色々と感慨深いものがありますねえ。
オレニクルや沢山のニクラーさんとの出会い、中でもJAPさんっていう
フレンディの存在がなかったらココまで続いてなかっただろうなあと、改めて思います。
…語り出すと長くなるんで、私とニクルの馴れ初め(笑)ですとかはまたいずれ…。

ニク魂後の、ニクラー沈黙期とニクル終焉が重なってるのも…
何か因縁めいたものを感じますね…とか言ってみたりして!(笑)

まあ兎も角ひとまずは、よく9年も頑張ったねえ、取り敢えずお疲れ様、今後ともシクヨロ!
…できれば新展開頼みますよ!?ってな感じで!
例によって纏まってないけどそんな感じです!(笑)
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by wnpz | 2009-11-29 15:26 | 玩具全般
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